【修羅場】友人が彼氏の部屋にいったら中から女の怪しい声が。怒った友人は警察に電話して・・・-2ページ

*

【修羅場】友人が彼氏の部屋にいったら中から女の怪しい声が。怒った友人は警察に電話して・・・

どんな理由でかけたのかというと

「友達が自殺するって家から電話してきて、家に来てみたんですけど

全然出てこなくて・・・。もう、どうしていいか分からない。

お願いだから来てください!!!!」

と、言ったらしい。しかも半泣きで。

自殺サイトとか結構騒がれてた時期もあったせいか、暇だったのか

「わかりました、いまから行きますから」と言ってくれ

しばらくして警官到着。もちろん部屋からは出てきていない。

警官「健太さーん!!! 警察です! 大丈夫ですかー!!」

(その間、ドンドンとドアを叩きながら)

友人「大丈夫なのーーー?! ねえ!!」

警官「お友達も心配してますから、いらっしゃるんでしたら開けてください!」

と、しばらくやっていると観念したのかガチャっとドアが開いた。

そこには、気まずそうな健太が立っていて友人はそれと同時に

健太を突き飛ばすようにして部屋の中へ入って確認。

案の定、女・亜季が同じく気まずい感じで座っていたとか。

(警察には、ドアが開いた段階で帰ってもらったとか言ってた)

で、私の家が近かったせいかここらで友人からメールが来た。

「ちょっと○○まで来れない? 彼氏が浮気してた」と。

何度か一緒に飲みに行ったりもしてたし、そりゃ大変だと思って

急いで行くことに。まさか、現場に踏み込んでるとは思ってなかった

わけだが。

タクシー飛ばして30分もしないうちに健太宅へ到着。

友人が、部屋に入れてくれたのだが玄関の女物の靴の数が

おかしい。。。入ってみるとどんよりとした空気に満ちていた。

私「えっ?? どういうこと??」

友人「見たまんまだよ。 家に来てみたら二人でいたの。しかも

やってたっぽい・・・・」

健太&亜季「・・・・・・・・・」

私「なんでそうなってるのよ? おかしくない? ちゃんと説明して欲しいんだけど・・・」

友人もはっきり浮気と分かったら凹んじゃって無言だったので私が聞いてみることに。

話を要約するとこんな感じだった。

どうやら仕事の関係で知り合った。最初は、みんなで飲みに行ったり

していたが話しているうちに意気投合。

友人も仕事が遅く休みもバラバラで会えないことが多かったため

メールや電話を繰り返すうちに二人で会う機会が増えた。

亜季の方も健太が気になっていて彼女には悪いと思いながらもやめられなかった。

そうこうしているうちに深い関係になってしまったと。

それを聞き終わると友人がキレた!!

友人「アンタがしょっちゅう会わない方がいつも新鮮な気持ちでいられる。

会えなくてもずっと好きだって言ってたんじゃない!!私だって会いたいの

我慢してたのよ!!!!!!」

健太「ごめん。でも、やっぱり寂しかった」

友人「じゃあ、なんで最初に言ってくれなかったの? こんな風になってから

そんなこと言われたってどうしようもないし、取り返しつかないことぐらい分かってるでしょ!」

もう泣きながらずっとこんなことを叫んでた。そして、健太に向かって

思いっきりパーーーーンッと平手打ちをかました。

その瞬間、黙りこくっていた亜季が「やめてよ!!」

と健太を庇うように叫んだ。友人は、すごい怖い顔で亜季を睨みつけてた。

友人「なんなのよ! 大体、なんで彼女いるってわかっててこういうことするの?

家にまできてどういうつもりなのよ」

亜季「だって、寂しいってすごく言ってたんですよ。私も健太さんのこと好きに

なったんです。私が健太さんの寂しさを埋めてあげたかった」

友人「なんでそこで貴方が出てくるの?私たちの問題でしょ?」

亜季「でも、一緒にいると楽しいとか言ってくれてました。本当に健太さんの

こと好きだったんですか?? 他に誰かいたんじゃないんですか?」

だまって聞いてた私も友人も「ほえっ??」って顔になっていたかも。

亜季「なんか男の人と連絡とってるとか健太さんから聞きましたよ。

信用できないのは奈央さんだと思います」

健太「え・・・?ちょ・・・な、何を言ってんだよ・・・」

私「奈央がアンタたちみたいなことするわけないでしょ!!」

友人「それ仕事上の連絡でしょ。意味わかんない。」

健太「別にそういう意味で言ったわけじゃないんだよ・・・・」

と、ヘタレ状態な健太。

そこへ亜季が「奈央さんよりも私の方が健太さんのこと愛してますから、私に下さい!」

健太「や・・・俺は、そんなつもりじゃ・・・・」

などとさらにオロオロしている。

そんなやりとりを見ていた私は、健太に対してイラついてきた。

もう殴ってしまおうかな?とか考えてた瞬間・・・・友人が立ち上がり・・・

ドゴッ・・・・・・・・・・・・・・

見事に友人のかかとが健太の顔面にヒット!!!

「fffふがっ・・・」とか言って痛がってる手から鼻血ダラダラ。

ちょっと爽快かもとか思ってると亜季が飛びかかってこうとした、が・・・・

健太が亜季を抑えた。ので、間一髪お腹に蹴りをくらうのは免れた。

そして、最後に「そんなヘタレ男はくれてやる!!!!」と言って

颯爽と立ち去って行った。

部屋を出てしばらくするとやはり辛かったのか泣いていた。

突然蹴った理由を後日聞くと、ヘタレっぷりにムカついたからだと。(これは納得)

その後も何度か連絡がきたりしていたようだが徹底無視により諦めたようだ。

長文&自分は何もしていない上に面白くなくてごめんなさい。

読んでくれた方ありがとう!!!!

●コメント
その後健太と浮気相手はどうなったの?

■私
連絡とってなかったけど、あの調子だとくっついてそうですね。

●コメント
友人は?

■私
友人は、数日したら結構普段どうりでした。

でも、しばらくは彼氏いらないとか言ってた。

今は、仲良しの彼氏がいるようなので警察呼ばなくても

いいようにしてもらいたいですw

●コメント
かかとってことは
後ろ回し蹴りかねりちゃぎか
どっちにしてもいいフットワークです

●コメントA
俺もかかとで蹴ったってあったからてっきりかかと落としかと思ったよw
でもたぶん前蹴りとかじゃね?相手を突き飛ばすような感じでかかとでドーンと。

■私
かかとで蹴ったって言うのは、>>コメントAみたいな状態でした。

正面から、顔を蹴り飛ばす感じで。

●コメント
トンファーキックかwww

戻る

シェアする

関連記事

【修羅場】彼実家に結婚のご挨拶に行ったら彼父にあっついお茶ぶっかけられ「たけし(仮)は渡さん!!」って怒鳴られたあげくにお尻蹴っ飛ばされた。

今朝、結婚前提でお付き合いしてた彼氏の実家にご挨拶に行ったら、お父さんにあっついお茶ぶっかけ

記事を読む

【修羅場】マンションで一人暮らしをしていたらマンションと地域で盗難事件が多発。住民パトロールを強化すると犯行が無くなるが、しないと盗難が多発するので関係者の仕業だと思っていたら・・・

5年前に泥一家に会ったこと ・泥パパ 3?才(クズ) ・泥ママ 28才(バカ) ・泥ババ

記事を読む

【修羅場】高校の時可愛い友達A子と美人でしっかり者のB女先輩が付き合い出した。私子と彼男はよく放課後にダブルデートなどして楽しんでいた。しかし半年後事件が起きた。

私子 彼男(私子の彼、同級生。別クラス) A子(私子の親友、同じクラス。可愛くて男女に人気。)

記事を読む

【ストーカー】学生の頃、いつもベージュの服を着た男につきまとわれていた。おじぞうさんの笑顔を貼り付けたような気持ち悪い男だった。→相談に乗ってくれた別の学部のAという男子学生と付き合うことになったのだが・・・

学生の頃、自慢ではないが男につきまとわれていた。 いつもベージュ(というか肌色)の服を着た

記事を読む

【修羅場】大学時代の友人Aはメンヘラビッチだった。でも男に関するところ以外は真面目な子だったので、私も叱ったりアドバイスしたりしていた。そんなAの結婚式に呼ばれたので出席してみると、A同僚の女性の出席ゼロ。会社でもいろいろやらかしてたらしい。まぁでもAも幸せそうだからと思っていたら、新婦の手紙で私の名前が飛び出し、その内容に私含め参加者全員思考停止。

大学生時代、なぜか私は「(私)に相談するとスッキリする!」とみんなから言われていて 人の相談もと

記事を読む

【演技派】友人にジョークとして盗聴発見器をもらったので試してみたら、なんと寝室で反応が!速攻壊そうと思ったら夫に止められ、夫の作戦どおり動くことに…。寝室に入った私たちがはじめたのは…。

以前、友達からジョークとして盗聴発見器をもらいました。 それを鼻歌を

【過干渉舅】義母の調子が悪くなり嫁実家で同居開始したが、義父が夫婦や娘の事に口を出すようになり、ついに娘の誕生日のことで大喧嘩になった→結果

22で結婚してすぐに娘ができた 27になった時に義母の調子が悪くな

【図々しい話】コトメが離婚することになった。私夫婦に「長男なんだから同居するのが当たり前!」とウトの介護を押しつけたくせに「実家に戻るからあんた達出て」と言いだした!

コトメが子蟻で離婚することになったー メシマズ育児放棄してりゃー捨

【妊娠中の浮気】結婚してから3年、諦めようと思った矢先に妊娠した。手を取り合って、泣きながら一緒に喜んだはずなのに旦那に浮気された!

妊娠中に元旦那に浮気をされた。 相手は旦那の部下。 しかも既婚者

【イラッとする話】親戚の農家にテレビの取材がきた。おじさんが取材を受けてる間、他の家族はせっせと出荷作業中。奥さんが作業小屋には取引先のケースが積んであるからを絶対映すなというのににやにや笑いながら隠し撮りしていて…

以前、うちの親戚の農家にローカル番組がテレビの取材に来てた おじさん

→もっと見る

CLOSE
x
PAGE TOP ↑