【因果応報】中学生の時に私を「貧乏人でオタク臭い」と酷くいじめてくる金持ち女がいた→数年後、復讐しようと行動していたらとんでもない結末が待っていた。
それから高校はA子と別になった。
A子は制服のかわいい私学に。
A子の子分と私は同じ高校に。
私の通った高校はそこそこ学力が必要だったが、
定員割れのところに元子分が滑りこんできてた。
元子分と2年の時に一緒になったが、
オドオドビクビクキョドる哀れな子になってた。
どうやら1年のときに、勘違いして
A子のように上から目線の態度でいたため一部で締められたらしい。
私に気付いて擦り寄ってきたけど、
盗難疑惑の時に偽証した元子分になにかしてやる義理は無いので、
その件をボカしてクラスの子達に流しといた。
2年目もボッチ決定した元子分は3年になる前に居なくなった。
高校卒業後、ふとしたことでA子に復讐したくなった。
母が死んで半年程して、
地元で就職して職場の人と街で飲んで
帰りに占い師に観てもらってから。
酔ってたせいか占い師と何話したかよく覚えてないけど、
その日からA子に対する怒りが強くなっていった。
それで、内規に反するけど職場の人にA子について調べて貰った。
A子は卒業後上京、A子の兄は地元に残り
A子の母親と住んでるらしかった。
そういえばA子、兄のことも
「オタク臭い」と嫌ってた。
A子兄はまだ学生だったので、
行きつけのお店とかで偶然を装って出会うように仕組んだ。
オタク臭いと言われるだけあって警戒心も強かった。
しかし私も同類。
ギャルと違って落ち着いた装いだからか、
2度3度と会ううちに警戒もほぐれてきた。
A子兄のハマってるものも調べて、
読んだり観たりしてるうちに面白いと思うようになった。
思い切ってA子兄に話しかけ、どうにか友達になれた。
しかし、目的はA子の情報だったんだけど、何もゲット出来なかった。
そしてA子兄のことを本気で好きになってしまった。
優しいし、趣味は合うし。
結局告白してお付き合いをすることになった。
付き合ってからA子兄の見た目や装いをいろいろ工夫しているうちに、
割といい感じになってきた。
そしたら突然A子母から呼び出された。
ビクビクしつつ訪ねると
「A子兄のことを好きになってくれてありがとう。」
と。
よく分からないが気に入られたらしい。
それからA子兄と私は付き合いを深め、
結婚の事を考えるようになった。
しかし、A子兄はA子の兄(当たり前)。
A子と義理とは言え姉妹になるなど…
と悩み、A子兄に全部打ち明けた。
別れも覚悟してたけど、A子兄は
「今好き合ってるなら構わない」
と言ってくれた。
A子兄は「いざとなったら家を出る」
と言ってくれて、結婚の報告をA子母にした。
A子母は両手をあげて賛成。
私はA子に何を言われるかドキドキしてた。
が、何も言ってこない。
A子母が電話しても
「あーそうよかったねー」みたいな感じ。
A子兄が電話しても
「ハイハイおめでとうもう切るよ」
みたいな感じ。
私が電話しても
「おめでとうでもあんなのどこが良かったの?
まあいいや忙しいから~」で終わり。
私の名前はちゃんと言ってるんだが、
A子兄が誰と結婚しようと興味無いのか、私のことを忘れてるのか、
どうでもいいのか…。
結局、結婚式にも来ず、招待状送っても反応は無し。
A子母は私や私の妹たちに謝って、
「あの子はもう…!」
と絶句してた。
それから私はA子母宅(つまりA子宅)に同居することになった。
退職して家事を一手に引き受け、食事もちゃんと考えて作って
夫やA子母はみるみるうちにスリムになっていった。
A子母はますます私をお気に入りに。
そうこうするうちに私と夫の間に子供が産まれ、
A子母は時折A子と連絡を取っていたようだが
A子は一度も戻って来ず。
ある時こっそりA子の部屋に入ってとりとめもなく見てたら、
押入れの箱から古い携帯がいくつも出てきた。
充電して中を見てみると(暗証番号はA子誕生日)、
高校生のA子が男とベッドインしてる写メに加えて、
いじめと思しき写真がたくさん出てきた。
写っているのは中学生の私ではなく(そもそも撮られてない)、
高校の同級生らしきもの。
A子の通った高校は私学だが成績優秀者は学費免除で入学できる。
メールの内容から、A子と何人かがその特待生をターゲットに
いじめをやっていたらしい。
写メを見る限り、そのいじめの内容は私よりも酷いものだった。
その子の裸の写真もあった。
突っ込まれた竹刀もあった。
「こんなものを残してはいけない」
と思い、全部携帯ごと破壊して廃棄した。
そしてそのうちA子母が
「A子と連絡が取れなくなってしまった」
と言ってきた。
毎月送ってる○十万(!)の仕送りは消費されてるのに、
A子が電話に出ないという。
ショートメールで
「今忙しいからまた」
とだけ連絡があった。
「警察に相談しても、成人だからと
あまり真摯に対応してくれなかった」
と嘆いていた。
それから数年のち、A子母が急性の病気で亡くなった。
亡くなる前に家や資産を夫(A子兄)に贈与して貰った。
A子母が、A子に連絡がつかないから相続で困らないようにと
いろいろと手配してくれていた。
もちろんA子は帰ってこなかった。
携帯もいつの間にか解約されていた。
葬儀の後で、
「A子に仕送りを続けるかどうか」
と夫と相談した。
夫は、
「仕送りはもうだいぶ前に止めた」
と言った。知らなかったのでびっくりした。
そして引っ越して家を売り払い、A子の失踪届を出した。
一つだけ夫にもA子母にも言えなかったことがある。
連絡が取れなくなったA子から来た何か書きなぐられた一枚のハガキ。
「○○にいる」
「●けて」
「A子」
その場で破って家庭菜園に鋤きこんで捨てたこと。
これだけは墓場。
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