【修羅場】夫の会社主催のイベントに立ち寄り、受付にいた女性社員Cちゃんに「お久しぶりです〜いつもAがお世話になってます」と挨拶すると「えっ!!お、お久しぶりです」と動揺するCちゃん。「あの・・・今Aさんの奥さんが中にいて・・・」「え??Aさんの奥さんって、私だけど?」
ものすごい動揺しながら
「は…えっ…ええええっっ!!
だだだだだって、受付で‘主人がいつもお世話になってます’って
女の人が来たんですよっっ!!」と叫ぶCちゃん。
「またまた〜、何かの間違いじゃないの〜?」
「絶対そう言ってましたよっっ!!
だから‘Aさんっていつの間に離婚したんだろ?’って思ってたんですから〜」
としばらく言い合っていたんだけど
「これじゃ埒があかない。どいつだよ?」と一緒に会場の中へ。
Cちゃんが「あの人です」と指差したのは…見覚えのない2人の子供を連れた女性。
そーっと近くに寄ってみると5人位の女性も一緒にいるのが見えた。
夫の会社のイベントは、かなり豪華な商品が当たるビンゴ大会があるんだけど
どうも結構いい商品が当たったと見て、
「こんなに色々もらっちゃって〜ホントにありがとう」
「私の夫がここに勤めててよかったでしょ?」
とか話してた。
とりあえず夫をメールで呼び出すと、夫と共に上司&社員が10人程度登場。
「私ちゃん、夫くんに会いに来たのかっっ!!」
と全員結構飲んじゃっててご機嫌状態。
Cちゃんが女性を指差しながら
「Aさんの家族だって言うからお土産渡しちゃいましたよ〜」
と半泣きになって告げると
社員のみんなが
「Aさんの奥さん?ホントに?」等と詰め寄り始めた。
すると女性は
「本当にAの家内です。身分証も持ってます」と免許証を取り出して
「友達の前でこんな恥をかかされた」と号泣。
そこで上司が
「いいからっ!!ここは僕に任せなさい!!」と全員を制して女性の元へ。
全員で控え室として使っていた部屋へ移動し、
「Aくんの奥さんはあなた?」と話しかけはじめた。
最初はやさしくなだめながら話してたんだけど
「…ところで、Aくんはいつあなたと結婚したのかな?
再婚したならしたで報告がないのは、仲人としても立場がないんだけど」
と切り出した。
途端に挙動不審になる女性と、不穏な空気に動揺し始める連れ集団。
すかさず夫が
「ってか、どうでもいいんだけど、俺の商品券、返してくんねぇかなっっ!!」
と叫んで乱入。
実は、従業員へは社内積み立ての還元の為に
カタログギフトと商品券がお土産として配られるのですが、
夫はこの商品券を貯めて、自分の趣味のものを買う事を楽しみにしてて
今回も「あ〜もうすぐ目標金額になる〜」とずっと言っていたので
「俺の商品券を盗られた!!」といても立ってもいられなくなってしまった様子。
なんやかんやと揉め始めていると、1人が
「…もしかして、aの奥さんじゃない?」と言い出した。
a(同姓別人)というのは、昔夫の勤務先でアルバイトをしていた人で、
うちの夫の事も知っていて、何回かイベントにも参加していたので
「同じ名字だし、人数がいっぱいいるからわかんないだろう」
と思って友人を誘った模様。
商品券とカタログギフトについては
「中身は知らなかったが、受付で渡されたのでもらった」
との事。
結局、元従業員の家族って事で穏便に済ませようとしたんだけど、
その友人達が
「ビンゴで当たった景品も土産も一度貰ったものは返したくない」
「嘘をついたaさんに弁償してもらう」
と、大ブーイング。
逆切れしたa奥とつかみ合いの喧嘩が始まったので、a夫に来て頂いて
引き取って頂きました。
その後の事は夫も話そうとしないので
どうなったかよくわかりませんが、
イベントは全く別の会場に変更、入場券がないと絶対に入れないようになりました。
以上です。
●コメント
乙でした。
旦那さんの商品券は戻ってきたの?
●コメント
全部ボッシューだよね?
●コメント
詐欺だもんなー。
■スレ主
戻って来た。
と言うか、泥ママの手から離れた瞬間に
夫がしっかり確保した。
この後のやりとり・オチがわからないので
中途半端な報告になってしまってごめんなさい。
かなり社内でも問題になっちゃったみたいで
私も聞けないのです。
●コメント
連れ集団がもらった景品や土産も没収されたんですか?
●コメント
連れ集団は本当に社員の奥さんだと信じて付いて来て、ビンゴにまで
当たったんだから、そりゃ悔しいだろうね。
でも結果的には詐欺の共犯と思われても仕方ない。
■スレ主
泥ママの友人たちは最初はヒートアップしていましたが、
徐々に冷静になるにつれ
「ご迷惑おかけしました」と謝罪され、
「もらえません」と言ってビンゴの景品は置いて行きました。
企業名が出ているイベントなので
「全部置いてけやゴラァ!!」的対応はせずに、
泥ママも含めて子供連れの方がいらっしゃったので
子供用と入場者用のお土産(簡単なおもちゃとかお菓子のセット)は
持って帰って頂いたみたいです。
●コメント
いくら悔しくても「一度貰ったものは返したくない」って一言で
あーやっぱり類友なのねーって思っちゃう。
しかもつかみ合いの喧嘩とか、なんて恥ずかしい人達…。
●コメント
泥ママ友人達の頭の中も良くわからんね。
普通なら、他人名義を騙っているとわかった時点で
『一緒に入場した自分達も景品やら貰う資格が無い。返さなきゃ』
と考えるもんだと思うんだけど。
●コメント
嘘ついたaさんに弁償〜とあるから、友人達は何も知らずに
騙されて付いてきただけなのかな。
まぁその後どうなったかは大体予想できるけど…a最低。
●コメント
せめてこっそりA奥騙るだけにすりゃいいのに(いいって訳じゃないけど)
更に友達誘って恩を着せようとするのがスゴイ。
一石二鳥!私頭いい!とか思ったんだろうなあ。
●コメント
ホテルでのイベントってことは飲食もあったんだろうね。
本来なら不法侵入で警察通報案件だね。
会社がいいと言うからってお土産持って帰る神経もわからん。
引用元: http://2chspa.com/thread/baby/1256301067
【修羅場】息子が公園の滑り台からダイブして、足を骨折。一瞬の出来事で、息子をかばうことができず、同居の義両親に責められ、離婚届を書かされた。夫は知らん顔。娘を産んだ時にも「役立たずの腹だ」と言われ、最初の妊娠が胞状奇胎だったときは……
【育児の衝撃体験】娘2歳と一緒にお昼寝していたら、娘が先に起きたようで起きたらいなくなっていた。「あれ?娘がいない」と部屋のドアを開けて台所をのぞくと・・・
【愚痴】義兄嫁が結婚式に出席するにあたって、子供を預かってくれと言ってきた。無理だと断ったのに3日おきくらいに電話かけてくる。あまりにしつこいのである作戦を立ててみた。
【スカッとする話】近所のゲーセンに行ったら、新成人らしきDQN集団が煙草を吸いだした。ここ禁煙だろ…と思っていたら店員の女の子が近づいて注意。しかしDQNらしい反応で聞く耳もたないDQN達。そこで店員はにっこり笑って…。
【基地外】昔の話だけど、トメに介護が必要になったので週に2~3回義実家に通っていた。義実家には性格がクズでニートの義姉が同居していてあれこれ命令してくる奴だったんだけど無視しててもギャーギャー騒ぐだけの雑魚だったんでほっといた結果www
【衝撃】高校生のころ「妊婦とか腹でけー気持ちわりー。なんで妊娠したか知ってる?いつやったかな?ぐへへ」とか言ってたいとこの20年後www
【毒親】うちの旦那には跡取りとして婿にきてもらった。結納金だとか婿にきてもらうにあたってきちんとしたし、義両親には金銭的にかなり援助もしてる。
【酷い】義父母は私の娘をとても可愛がってくれていた。しかし義姉に子供ができたら豹変し、私の娘にかけた金を返せと連絡があった。
【修羅場】バカな妹がうちの3歳娘の髪を金髪に染めちまった。娘の頭皮は真っ赤。嫁はショックで泣きじゃくってる。どうすればいい??
【小姑】小姑「私さんが料理コンテストに入賞したけど、あの料理は私が教えた!」←いやお前…。
関連記事
-
-
【修羅場】レスに近かった嫁が妊娠し、妊娠のストレスでDVがはじまった。と思ったら実はお腹の子は俺の子じゃなくて俺が邪魔になったから追い出そうとしてたらしい。当然離婚!だが離婚交渉中、結論出す前に嫁が…。
レスに近かった元嫁が妊娠し、 妊娠初期にストレス(本人談)でDV嫁と化して、 寝てる
-
-
【結婚式の修羅場】友人の結婚式がとにかく色んな意味ですごかった!
去年出た友人の結婚式がとにかくすごかった。 まず、会場が明らかに貸衣装屋のビルをリフォームしたミ
-
-
【修羅場】ある日太ももが蚊に刺されたように赤くなっていて、放置していたら体中に点々が出来てきた。おかしいと思って病院にいくと肝炎でそのまま入院に…。その後見舞いに来た親に「肝炎はアバズレのかかる病気だ!」と罵られ私は親と縁を切ると決意した。その後家出をして一人暮らしを満喫してたんだけど、SNSで知り合った女の子と会う約束をしたらその女の子は…。
サービス業やってる時に余りの民度の低さにストレス溜まってた。 疲れが抜けないし毎日し
-
-
【修羅場】新幹線の2人掛け席の通路挟んだ向こう側から視線を感じた。その時、私の隣に座っていたのは10年ぶりくらいにたまたま会った幼馴染みの男。その視線の主は、幼馴染みの彼女さんで……
新幹線の2人掛けの席で通路側に座りふと見ると、たまたま隣の乗客が幼馴染み(男)だった。 10年
-
-
【修羅場】結婚式の最中に、中年女性が叫びながら乱入してきた。幸いスタッフの方がすぐに対応したので大事には至らなかったが、女性が暴れた原因は…
あるチャペルで結婚式が行われている最中に 中年の女性が大声で叫びながら 後方の扉を










